グループホーム

グループホームとは、認知症と診断され、要支援2~要介護5の認定を受けた方が少人数で家庭的な環境のもと、スタッフのサポートを受けながら共同生活を送る介護サービスです。住み慣れた街で、近隣の方々と交流しながら、地域の一員として暮らし続けることができます。

住み慣れた街で、近隣の方々と交流しながら、地域の一員として暮らし続けることができるのが「グループホーム」です。

グループホームの一日の流れ

6:00~ 起床

  • 起床後に洗面とお着替え、朝食の準備をします。
8:00~ 朝食

  • 朝食の後は片付け・うがい・歯磨きをします。
9:00~ 入浴・昼食準備

  • ご本人の体調確認後に入浴し、昼食の準備をします。
12:00~ 昼食

  • 昼食の後は片付け・うがい・歯磨きをします。
14:00~ 散歩・夕食準備

  • 散歩などのレクリエーションを行い、夕食の準備をします
18:00~ 夕食

  • 夕食の後は片付け・うがい・歯磨きをします。
21:00~ 就寝

  • 就寝の間、1~2時間に1回程度の巡視を行います。

※毎食時にお一人おひとり、主治医の指示に基づいたお薬と服薬の管理を致します

こんな方にオススメです

住み慣れた地域で過ごしたい

住み慣れた地域の一員として、近隣の方々との交流も活発に行います。
通いなれた公園やお店などに行くこともあります。

自立した生活を送りたい

ご自分で出来ることはやっていただき、出来ないことはスタッフがサポートします。
お一人おひとりの個性を尊重し、その方らしさを大切にします。

在宅介護にお困りのご家族

専門の介護職員が24時間365日サポートしますので、ご安心ください。ご家族様も気軽に訪れやすいアットホームな雰囲気です。

ヒューマンライフケアのグループホームの特長

地域との交流を大切にした触れ合いの場

地域住民・ボランティアの方々との交流を盛んに行っています。出張スーパーや餅つき大会、音楽リサイタルなど、様々な出会いは豊かでハリのある生活をもたらします。ヒューマンライフケアのグループホームはこうした多くの” つながり” を感じることができる活動を大切にしています。

  • お正月にはグループホームのご利用者様だけでなく、地域の方々との餅つき大会で交流を。
  • 季節ごとのイベントも盛りだくさんです。
  • グループホームへの出張スーパーでお気軽にお買い物もできます。

マイスター制度を導入し、スタッフの「質」をさらに強化

ご利用者様の安心・安全を守る、正しい介護技術の普及を真剣に考え、ヒューマンライフケアではかねてより介護スタッフを対象に、社会人としての基礎から介護の知識識を習得する「基礎研修」のほか、各種勉強会や資格取得支援制度を行っておりますが、さらなる介護技術の強化のため、独自資格「ケアテクニカルマイスター制度」を導入しております。

この制度は、何よりも重要な「ご利用者様の安心・安全」を守ることが目的です。技術レベルの底上げに全社で取り組むことで、サービスの向上を図ります。同時に、国家資格である介護福祉士にも求められている「原理原則に基づいた指導」を実践できる指導者を育成・輩出し、正しい知識・技術を持つ介護スタッフを増やしていくことが目的です。

  • 独自資格「ケアテクニカルマイスター制度」で「ご利用者様の安心・安全」を守ります。
  • 全社的に技術レベルの底上げに取り組んでいます。
  • 正しい知識・技術を持つ質の高いスタッフを増やしていきます。

地域での医療連携を拡充

ホーム内で定期的な受診ができるように、地域の訪問診療や訪問看護ステーション、病院・クリニック等と連携しております。
健康状態の把握や、緊急時の対応もできるので安心して生活を続けることができます。ヒューマンライフケアのグループホームは、より一層地域の医療・介護連携を強化して参ります。

地域の訪問診療や訪問看護ステーション、病院・クリニック等と連携しており、ホーム内での定期的な受診が可能です。

心身ともに豊かになれる共同生活の日常

気の合う仲間たちと一緒に洗濯やそうじなどの家事作業や外出をしたり、料理を作ったり、レクリエーションや体操をしたりと、毎日心身ともに豊かになれる共同生活をスタッフがそっと支えます。ヒューマンライフケアのグループホームは、小さな” できる” と” うれしい” の積み重ねを大切にしています。

  • ご利用者様との外出も積極的に取り入れています。
  • 神社におまいりも。
  • この日はご利用者様にお料理をお手伝いいただきました。
  • グループホーム内で出来ることを増やしてきましょう。
  • やっぱり外出は気持ちいいですね。
  • お天気のいい日に皆さんで記念撮影。

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